FX初心者の方必見!これさえ理解できればすぐにFXが始められる用語、ご紹介します

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「外国為替証拠金取引」の「外国為替」とは

「FX」は正式名称ではありません。「FX」は「Foreign Exchange」の略語。この正式名称を訳すと「外国為替証拠金取引」となります。

ところでこの「外国為替証拠金取引」という訳語表記は、見るだけでなんだか知恵熱が出そうになりますよね。そこで分かりやすくするために訳語を「外国為替」と「証拠金」に分けて説明します。

まず「外国為替」について。「外国為替」とは例えば、日本の円とアメリカのドル、中国の元とイギリスのポンドなど異なる2国のお金を同時に交換すること。もちろん「交換」とは単なる「交換」ではなく、「売り買い」のことです。

おそらく多くの方が「1ドル=110.68円」という表示をどこかで見たことがあると思いますが、これを「為替レート」と言います。「外国為替」はこの「為替レート」によって交換(売り買い)比率が決まります。

「外国為替証拠金取引」の「証拠金」とは

この「証拠金」がFXを知る最初の一番のポイントといっても過言ではありません。

まず「外国為替」とは二国間の通貨の売買のことだと先ほど説明しました。例えば「これからマレーシア通貨のリンギットが値上がりするだろう」と思い、日本円でマレーシアリンギットを買うことに決めたとします。

ただリンギットはスーパーには売ってませんよね?じゃあどこで買うのかと言えば、専門の取引業社になります。ただ例えばスーパーでリンゴを買うのに必要なものは、カード払いを除けば「現金」ですよね?それは外国為替の取引業社も同じ。

先ほどのリンギットの話に戻ると「リンギットを買おう」と決めました。まずリンギットを買うためには、取引業社に口座を開設しなければなりません。しかし口座を開設するにあたって、最低限の日本円を入れなければなりません。それが「証拠金」というわけです。


初めての方にも分かるFXの基本用語、まとめてご紹介します!

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