FX初心者の方必見!これさえ理解できればすぐにFXが始められる用語、ご紹介します

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「レバレッジ」を和訳すると?

とにかくFXを始めるなら、絶対に押さえておかなければならず、逆にこれさえ理解すれば、FXの良い点も注意点も分かる!と言うのが、この「レバレッジ」。「レバレッジ」は非常に重要なので、2回にわけて丁寧に説明したいと思います。

まずタイトルについてですが、「レバレッジ」を訳すと「てこの力(作用)」、「効力」「影響力」が挙げられます。「そういえば子どもの頃(てこ)って習ったけど、それに関係するのかな?」と気づいたあなたは鋭い!です。

まずは簡単に「てこ」を復習しましょう。「てこ」を一言で言えば「小さな力で大きなものを持ち上げられること」。例えば、「支点・力点・作用点」の場所によっては、5キロの重りで、100キロの重さのものを持ち上げることが可能になります。

「レバレッジ」はFXの一番大きな特徴です

では先ほどの「てこ」と「FXの(レバレッジ)」には、どのような関連性があるのでしょうか。

上記の「てこ」の話で例を挙げると、5キロの重りで20倍の100キロの重さのものを持ち上げることが可能とご紹介しました。これを「FXの(レバレッジ)」に置き換えると、レバレッジは最大で25倍まで使うことができるので、5万円の元手で125万円分の取引が可能になるわけです。

もう少し現実的な事例を挙げます。例えばあなたが「1ドルが50円」のニュージーランドドルを買いたい、と思ったとします。ところが「株」が1株から買えないように、FXも取引業社により買える額は決まっています。あなたの取引業社は50万円からしか株を買うことができないとします。

しかしこれが「FXの(レバレッジ)」を利用すると2万円でニュージーランドドルの購入が可能に。このように「少額で大きな額の取引を可能」にするのが「FXの(レバレッジ)」なのです。


絶対に押さえておくべき「レバレッジ」

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